家づくりを通して、幸せの宿り木を建てたい

まぶしい太陽に映る"カッコイイ"男たちの姿

画像小学2年生のころ、萩原町の自宅で見た家を建てる大工さんの姿を見て、いつか自分もこんな人たちのようになりたい。それが大工の道への第一歩でした。

高いところに登って綺麗に磨かれた木材の木質を見事に扱う姿や、当時大きく見えたのこぎりや金づちを扱う姿が男らしく豪快で、まさにカッコイイ理想の姿でした。


目の届かないところにこそ真剣に

画像勤め先の工務店で15年間腕を磨きました。そこで多くの技術と家との向き合い方を学ぶ一方で、質の悪い材料(虫食いや生材でカビがあるもの)や自分がお客様に提供したいデザインや感性とはほど遠い家を建てることに疑問を感じていました。

下請け大工として施工を重ねていったときに、自社はこんな家づくりをしています!と胸を張って自慢したい!建てた人にも自慢してほしい!そんな想いから、創業しました。家づくりはデザインや性能に目がいきがちですが、目に見えにくい構造の部分や材木一つ一つに向きあうことの重要さを教えられました。


笑顔と健康を守れる家づくりができたら

画像私は木の匂いが好きです。でもそんな木も、質の悪い材料やカビがあると全く違うものになります。自然素材にこだわる住宅に住むことで、杉やヒノキの天然木の心地よい匂いと、化学物質を出さない健康に配慮した家になります。

化学物質過敏症やシックハウスなど気にしない、素足で歩いて気持ちの良い、素肌が心地良い、そんな家づくりが私の自慢です。


下呂市で生まれ育ち、下呂市になにを遺すのか

画像青春時代を過ごし、大工の道へ導いてくれた下呂というまち。

新しい店ができると話題になり、近所の人に子供ができると笑顔の噂がたち、人のつながりや思いやりがあふれている下呂。この素晴らしいまちを、若い世代が移り住みたくなるようなまちにしたい。

このまちに住む方々、幸建を通して家づくりに携わって頂いたすべての方へ幸せを願って。

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